メッセージ

守り続けるだけが伝統ではありません。常に新しさを求めることも伝統のひとつであると考えています。

当社は1938年(昭和13年)に初代が始めた「磯貝商店」が始まりです。
当初は「栗」の卸業が中心でしたが、激動の時代を経て、
現在は、たい焼きチェーン「くりこ庵」を展開するに至っております。

たい焼きは、必需品ではありません。
しかし、たい焼きを食べるとき、人は誰もが幸せを感じるのではないでしょうか。
大切な誰かと一緒に召し上がるなら、なおさらその幸せは大きくなるでしょう。
私どもは、お客様とお客様の幸せのコミュニケーションをお手伝いできる存在であることに誇りを持ち、
その関係がさらに良いものになるよう、精一杯努めてまいりたいと思っております。
この世の中で、食のライフスタイルに合ったマーケットセグメンテーションは商品化において欠かせません。
くりこ庵はたい焼きという菓子の良さを生かしながら、弊社ならではの感性でお客様のニーズに応えるべく
新しい需要への対応をいつも考えており、独自の食文化を提案してきたいと存じます。
そのために、丁寧に造り、丁寧に包み、丁寧にお客様に接することができるよう、
これからも社員一同精進してまいります。

株式会社 くりこ
代表取締役会長 磯貝 了平

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